プレジデント社の「PRESIDENT」
2007/9/24号
この中で気になった記事がありました。
「学歴別未婚率」で判明! 結婚できる人、できない人
40代の女性の「早慶上智大卒業」の4割が未婚という結果だったそうです。
そんなに多いの?・・・・・・・これがワタシの率直な感想。
でも、ここで安心してよい・・・・・・・わけぢゃありません。
もう結婚しなくてもいい、と考え始めている友人もいます。
「何故、その人に惹かれてしまうのか」の著者でいらっしゃる早稲田大学の森川教授のご指摘のとおり、「恋愛感情が生殖活動の情動」なら、子孫を残す可能性が低くなった40代の女性には、ますます恋愛よりも大事な物が出てきてしまうのも仕方がないことなのかも。
結婚相手を探すより、目の前にある仕事と出世の方が気になる・・・・・・
それも、正直なところなのかもしれません。
結婚したことがないので、結婚生活と比較することはできませぬが・・・・
実際、恋愛よりも楽しいことはイッパイあります。
ただ、父が仕事を引退したら、今度引っ越すときに、賃貸借契約の連帯保証人はどうなるのか?それも、独身女の不安。 今はいいけれど、ロウゴはどうなる?
結婚したからといって、ワタシ(女性)のロウゴが保証されるわけではありませんが・・・・・
それでも、不安は相当軽減されるのは間違いない。
やっぱり人生の後半は、誰かと一緒に過ごしたい。
そう決意するならば、もう努力するしかありません。
で、ワタシは、今度はホントニ嫁に行くぞと決意したので(遅すぎ?)、まじめに努力することにしたのです。
殿方は、いくつになっても、いくらでも若いお嬢さまをめとることは可能です。
シングルアゲインマーケットには、お残り様世代の対象となる殿方がいらっしゃるとしても、そこで安心するわけにはいかないのです。
昔なら、ライバルの範囲は狭かった・・・・。
今や・・・・・・20代後半までその範囲は広がる一方。
「ワタシの良さを見つけて下さる人がいる」と、ありのままの自分を見せて、ここ一番の努力をなさらないお残り様がいらっしゃるのですが・・・・・・
それは「タダシイ」けれど、
「見つけて下さる方がいままでいなかったから独身なのだ」というゲンジツも受け容れなければなりません。
そして、女性はより内面を重視致しますが、殿方は、そうでもないということ・・・・・。
そうでもない・・・・つまり、外見。
ワタシは、ワルアガキと言われようと、外見ばかり気にしすぎと言われようと、
殿方と出会う可能性がある場所で、すっぴんという手抜きは絶対に致しません。
限りなくすっぴんに近くても、すっぴんとは大違いのポイントメイクは致します。
「メイクは嫌い、ナチュラルな方がいい」って、イコールすっぴんだと勘違いしてはいけませぬ。
大したことはなさそうですが、大違いだと思います。
メイクをするという課程において、自分自身が「女であること」を意識するのです。
自分自身が女モードに入らずして、どうやって殿方の関心を引くのでせうか?
メイクだって、技術です。
自分でテキトウにやるよりも、プロにメイクを教わって、少しでもそれに近づけるようにすれば、技術は向上致します。
折角、「化けることが許される」女性に生まれたのですから、上手に化けなくちゃ。
オトモダチの中には、「wabisukeは、キレイだから」とおっしゃる方がいるのですが、モデルや女優さんぢゃあるまいし、そのようにオトモダチが勘違い、あるいは、思いこむようになるまでに、ワタシは、相当努力も研究もしているのです。ま、出費してきたというべき?!
他人の顔の記憶はわりといい加減だったりしますから、「**さんはキレイ」という誤解を与えたら、ほんとはそうでもなくても、好みかどうかは別として、そういうイメージが定着するもんです。これは、普段の「化ける技術力」でナントでもなります!!
そして、ワタシは、表向きは愛想がいいです。
なので、40代になっても、ときどきナンパもされますし、旅先やレストランなどでも声をかけられます。
表向き・・・・と書いたように、ホントは面倒くさがり屋なので、その場の短い会話で終わりです。
そのくせ、こんなことで喜んでるのもおバカまるだしですが、実は、「ワタシには隙がある」ということが確認できるので、ちょっと安心します。
だって、スキがないと、口説いて頂けませんから・・・・・アハハー。
お残り様世代の女性陣には、高嶺の花になりすぎている方がいらっしゃるのではないでしょうか?
キャリアを積んで、格好良い女性になり、後輩からは慕われ、既婚の同級生達の適当な話し相手になり・・・・・・・・・カンジンの恋愛対象となるべき殿方には引かれるか、最初から対象として考えてもらえない。
たまに口説いてくるのは、勘違いオトコ。
これは、マズイ状況だと思います。
いや、100%マズイとは思いません。たまには、恋愛モードのスイッチも入れておかないと、ほんとに「枯れていきます」から・・・・・・。
ただ、自分で、出逢うチャンスを無くしたり、声をかけて下さる殿方の範囲を狭める(しかも、良くない方に・・・・・)のはモッタイナイし、もう、そんなことをしている余裕はないと思います!!!!
自分のライバルに20代後半まで入ると思ったら、努力をしないで何とかなるなんて、思えないはず!!
若ければいいなんてオトコはいらない!なんて、そんな強がり通用致しませぬ。
だって、20代後半の女性が努力しないかといえば、彼女たちの方が、もっといろいろ時間もかけて研究している人は沢山いらっしゃるのです。
若さというものは、抗しがたい魅力もあるわけですし・・・・・・。
それでもなお、自分を選んで頂くためには・・・・・・見えない努力あるのみなのです。
同世代の独身オトコはちっとも努力してないし、なんで、そんな殿方のために努力せねばならんの?-なーんてことも、考えないことですね!!
だって・・・・・ターゲットはステキじゃない独身男ぢゃないもん。
うーーん、こう言い換えましょう。
人がどう言おうと、自分がいいなと思った殿方は、競争率の高い素敵な殿方なのだと言い聞かせて頑張るしかないのです。