実は、かれこれ2週間ばかり胃がちょっと痛いのでございます。微妙なる異物感あり?
きゃあータイヘン?!
最近、胃の調子が・・・なーんて年上の方々に申し上げますと、「胃カメラ飲めばすぐわかるよ・・・」とか言われて、びびらせんといてーーーー。
いえね、痛くなったきっかけはわかっているので、ちゃんと運動したり、食生活気を付けたり、日常生活を改めれば、じきに治ると思うのですよ。
そのきっかけにちょっと関連している話題なのですが・・・・
わたくしたち、お残り様が嫁がない、嫁げない理由は、いろいろあります。
でもねー、嫁げナイ理由の半分以上は、40代まで未婚できた殿方にありまする。
もう、断言するのだ。
え? そもそもお残り様は、彼らの関心外? (えっと、そういう場合も確かにありまするが、ハナシがややこしくなるので、それはそれとして・・・・・)
アンド、年下くんの話もややこしくなるので、今回は、ターゲットは40代以上の殿方(シングルアゲインより、未婚の方に顕著)。
ほら、皆様の周囲にもいらっしゃいませんか?
本当に仕事、仕事で、プライベート(そもそもプライベートの時間すら作らない)に女性とデートをするという時間をこさえることをすっかり忘れている方とか・・・・・・・(最後に女性とでとしたのは、何(十)年前?と聞きたくなることすらある・・・・・)
気ままに独身生活を堪能してきたので、ひとりで楽しむ趣味もあって、近くに家族もいるので寂しいわけでもなく、敢えて結婚するツモリがない方とか・・・・・
俺様の世界(これ、従姉妹の言葉から拝借)ができあがっていて、女性が彼の世界に合わせないとだめとか、
モテモテできた殿方のターゲットはもともとお残り様じゃないか、年齢を気にしない方であっても、プライドが高いのに、傷つきやすくて、ちょっと何かあれば、ボクには他にいくらでもいる・・・・という態度になる方とか・・・・・
・・・・・・・・・そう、皆様、立場がおありなので、当然プライドが高く、今更自分から女性を誘うなんて・・・・風だったり、マイペースで、ほんとは誘いたいのにどうしていいかわからなかったり、傷つきやすかったり・・・・・・、ほんとに接するのがタイヘン・・・・・・・。
だから、女性同士や、既婚の殿方(=ややこしいことなしでね)と御飯に行く方がラクなんですよね。
毎週末とはいいませぬが、3連休もあれば、女性は一日くらいデートするかしらん、と考えるものなんですよ。
「あ・・・・・仕事してました」ぢゃないってば。ったくーーーーーー。
そりゃ、あなた様には、これまでのような時間の過ごし方と変わりがないのでせうが、もちっと想像するってこと、おぼえなはれ。忙しいのはわかってますけどーーー。
この世代、殿方が働き盛りってことは、わかっとりますがな。それなりのポジションで任せられるし、仕事のフットワークは軽いから、ちょっとした雑用やら社内政治のあれこれまで頼まれちゃったりするのも、わかりますってば。だからこそ、女性から、しつこく誘えないんですよ、遠慮して・・・・・・。
「ほんとに、仕事に明け暮れて、すっかり枯れてしまい、初対面の女性と会うのは勘弁してください」って、あ~た、気持ちはちょっとわかるけど(わかるところが、ちと悲しい)、そんなことゆうてると、ほんとに・・・・・・・・。(いっそのこと、業務命令出してみる?いついつデートしてこいとか・・・・。)
やっぱり面倒だから、やめたってなると、音信不通にしたりさ・・・・・。大人げない。
デートとして、俺様の世界の集まりに行けば、2時間でも3時間でも俺様の世界の会話のみで、一言も会話に参加できず、誰にも声もかけてもらえないこともあるしさ。ここは、外国か?!(休みを返して!)
・・・・・・・・・
ここ数年の様子を見てきて、つくづく思いました。自分自身の体験談?・・・・1つだけ。うふっ。(うふぢゃないか・・・)
誰かに紹介するのに、ひっぱりだすだけでもタイヘンだし、紹介しても、従前の生活のリズムを変える気がない(変えることができない)のでそれっきり。
中には、「ボクは、誘われたら、断りません」って方もいらした。
・・・・・・・・・・・・・ぢゃなくて、誘うの、あなたから。
出てきやすい口実作って、ひっぱりだす我々の努力・・・・ああ、むなしい。
その気がないからでしょ?とフツウ考えますが、それが、そういうわけでもないところが、さらにややっこしい。
出てくるまでが億劫なだけで、いざ出てくると、すんごい楽しそう・・・・・・。
「全然縁がなくて」って・・・・・縁を自ら潰しているのは、ア・ナ・タ。
仕事以外の縁作りに関心がないのは・・・・・・あ・な・たでしょーーーーーー。
すぐに嫁に貰うて下さいっなんてゆわないがなーーー。でも、毎日の生活をほんの少しでも変えなきゃ、新しい風は吹いてこないよーーーー。でしょーーーー?
恋愛に限ったハナシぢゃないよーーーーーーー。でしょーーーー?
・・・・・・・はあーーーーーー。
それに、ワタシの顔見て、「誰かいい方紹介して」とゆうてくるお母様方、勘弁してください。ほんとは、近くにいる息子や一緒に住んでる娘を手放す気、ないくせに・・・・・・(あ、ワタシも、頼んでるか、みさかえなく・・・・)。
・・・・・・・・・自分の恋愛で悩むなら、いろっぽい話なんですけどー、自分のことぢゃないところが、ますます情けない。
きっと、ワタシ自身が恋愛でもすれば、すぐに胃なんか治るわ!!
あ、これは言っておきませぬと。
諸般の気苦労(?)を乗り越えて結婚されたのが、桃子姫と熊之助さま。
「僕は最初から決めてました!」なんて、結婚式でゆうてたけど、最初のあと・・・・・自然消滅しかけてましたよね、まったくぅーーー。