内なる声(直感)を受け取る。
皆様 おはようございます、wabisukeです。
先週、one of モテ男殿でもあり、いち早く世界に飛び出し時代を切り開いた賢人とご一緒する機会がありました。
仕事のことで、考えるところがあったワタシには、賢人の言葉は重いものがありました。
ミスは許されない
そのために、一瞬たりとも気を抜くことも許されない
ワタシの想像を超えるような厳しい世界で戦った賢人。
その方を前にして、自分がどんなにまだ甘いか思い知らされました。
先日も、元アマゾンのカリスマバイヤーであり、現在はエリエス・ブック・コンサルティングの代表取締役である土井英司さん の「ビジネスブックマラソン」の書評にあった
「一流以外ノーチャンス?時代の生き残り戦略」という表題に、焦りを憶えたワタシです。
http://eliesbook.co.jp/review/2009/06/27
「一流しか生き残れない」
そんな厳しい時代になり、一瞬の気の緩みが信頼を失い、「負け組」どころか、生き残れないという不安を感じます。
だけど、「不安」という衣をまとっていては、よからぬ運を呼び寄せてしまうでしょう。
なので、「今から」どうするのか、行動の指針を立てます。
「気を抜かない」ために、どうするべきか。
ヒントは、この本にありました。
↓↓↓
何かをしているときに、ふいに思い出されたり、ひらめくことがあります。
これをスルーしないこと、聞き逃さないということは大事ですね。
「直感の声とは、あなたが聞きたいと望む時にではなく、あなたにとって本当に必要な時にささやくものです。私たちはその内なる英知のささやきに耳を傾け、それを活用する方法を学ばなければなりません。」(P25)
「あなたがもし直感的把握に失敗したとすれば、2つの理由があります。その理由のひとつは、「緊張」であり、もうひとつは、「直感的声を聞きのがすこと」です。」(P23)
聞きたいときにささやかれるものではない。
だからこそ、聞きのがしてしまうことがある。
なるほど・・・と思い当たることがありました。そういえば、あのとき、「ささやきがあった」のに、スルーしてたな・・・・・と。
直感力を鍛えて、内なる声を受け取ることができる「心の枠」を広げたいと思います。
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