皆様 こんにちは、wabisukeこと珠宮梓帆です。
「SOのプライバシーや生活に迷惑をかけないようにする」という大切なこと
他方、
「ま、結果的にはどっちだっていいんだけど、アラフィフのその後の行方もちょっとは気になる」とお立ち寄りくださっている方にも、少しは応えたい気持ちと・・・・
さて、どうしたものか・・・・とブログの筆が鈍りました。
pop the question(=プロポーズする)がなければ、お嬢様方には、説得力はないかもしれませんが・・・

(写真データ:http://r0.prcm.jp/gazo/i/7qgEzb)
シアワセの基準を pop the qustion に置くのは、わかりやすいのですが、現実は、ちょっと違うかなと思います。
pop the question = シアワセ = 勝ち / いいこと ・・・・でもないし、
pop the question されなかった = フシアワセ = 負け/悪いこと/騙された ・・・でもありません。
アラフィフになるまで、事実婚を含めて未婚ですから、夫もいませんし、子供もおりません。働かなければ、来月からの生活を心配することになることでしょう。自分の子供を世に送り出せなかったことについては、率直に残念に思いますし、おじいちゃん・おばあちゃんに慣れなかった両親には、申し訳ないと思っています。
ニッポンの多くの年下の女性が、「結婚もしないでずっと働く人生は嫌」と思っているだろうこともわかっています。それに、その方が、ある意味健全なのかなとも思います!!私のような女性が増えれば、日本の人口は減る一方ですから。
他方、私自身は、アラフィフのイメージを壊すのには一役買っている自負はあります。アラフィフなんて、「女もあがりかと思っていた」だろう、多くの年下の女性が、「アラフィフ?!全然現役?!案外、楽しそう・・・・」的感想を持って下さる方も多いです。(そうなりたいかどうかは別にして!!)
ただ、一つだけはっきり言いますが、アラフィフは、現役のはずなのに・・・・自分から引退してしまった女性がいることも確かです。それは、既婚、未婚を問いません。現役でアリ続けるかどうかは、心がけ次第です。アラフィフで現役なら、60、70のときに、女性として現役でいることも(見た目に加齢しようとも)、それほど高いハードルではないでしょう。
20代、30代前半で、人気職業の方と結婚して、おしゃれな奥様として雑誌に取り上げられる生き方を目指すのもアリでしょう。
但し、それが可能な人は、希望者に比して、限定されています。その枠に入らなかったら、どうなるのでしょう?
20代のうちに結婚しないとだめ、少なくとも30代前半でなんとかしないと、先はない!という不安を持っているであろう少なくないgirlsは、どうしてそう思うのでしょうか?
一つの原因は、焦りを見せてしまう女性がいるのも事実でしょうし、女を引退している女性がいることも確かでしょう。だから、こうなりたくないなと思われてしまうのだろうなと思います。それは、私たちお姉様方にも原因がありますね。
でも、それだけじゃないでしょう。
アラフォー、アラフィフを尊重しない殿方が少なくないからですよね、きっと。じゃあ、そういう殿方って、女性から見て、素敵な方ですか? そういう殿方に選ばれた女性は、ハッピーに見えそうですか?
とにかく「結婚」だけするなら、誰にでもそのチャンスはあったはずです。
私自身にも、結婚するチャンス(=付き合った相手ではありません)は、今まで3回ありました。20代半ば、30代半ば、アラフォーのときです。20代のときは、年齢的にまだ若かったですから普通のビジネスマンでしたが(ただし、今は、有名会社の代表取締役。逃した魚は大きいと俗に言われるパターンですね!)、他の方は、多分、お見合いなどでは、相手に希望する職業の上位に入る方だと思います。もし、そのときアラフォーで結婚していたら、今頃、モチロンこのブログを書くこともなく、今頃、リッチなダーリンと雑誌にでも載っていただろうなと予想できます。そういう生き方も、選べたでしょう。そして、「shiho(wabisuke)さんは、長くドクシンだったけど、いい方と出逢えて良かったね」と、周囲からは言われただろうとも思います。
20代だから、いい条件の人と結婚できるわけでもないし、そのいい条件自体、そもそも、何を基準にしたいい条件なのか、よーーーく見極めないと。
結婚すれば、心の平穏が得られるとも限らないし、「配偶者や彼によってシアワセにしてもらう」という考え自体、シアワセの基準を他人に委ねているので、既にシアワセから距離を置いています。そのことに気づかないと、ちょっとしたことで、不安定になりかねません。
シアワセは、人から与えられるものではなく、自分の手の中にあります。シアワセと自身の中に一体感を持つことことが大事です。これは、未婚も既婚も同様です。
何度も失恋も経験したし、世にいう「だめんず」もいたかもしれません(笑)。名の知れた人の彼女だったこともあったかもしれません・・・・が、相手が有名かどうかで、自分のシアワセが変わるわけでもありません。恋人は、ブランド品ではありませんから。
シアワセかどうかは、「気の持ちよう」です。
そのことを経験できたのは、おそらくモテ男のおかげでしょう。モテ男の生活は、出逢った頃からずっと同じだったけれど、そのモテ男の生活に対して、イライラしたり、不満に感じたこともあった私が、途中からは、それなりの安定感をもって、場合によってはずっと一緒に生きるのかも・・・とまで考えたのは、期間を経た情(じょう)もありましたし、シアワセかどうかは、私自身の気の持ちようだと学んだから!
ただ、そうは言ってもなあ・・・・
という気持ちを、解消しきれなかったのと、以前にも書いた震災によってお互いの価値観、生き方の違いが明らかになって、別に生きることにしましたが・・・・。
モチロン、シアワセに感じるきっかけは、相手の言動にあることは否定できないのですが、ほんとに小さいことでも、それを「ありがとう」と素直に感じることができるようになれば、ソートー、シアワセな毎日になります。
第三者が聞けば、「そんなこと」と言われそうな、ささやかなことを、「当然のことだ」と何も感じずにスルーするか、「うれしい!!」と感じるか・・・・その差です。
私も、今まではスルーしたことが多かったと思いますが、お水も電気も水道も、電車も、携帯やPCで連絡を取り合うことも・・・当然に与えられるものでも、当然に叶うものでもなかったことを経験してみて、
今では、それが、毎日、たくさんのありがとうになり、シアワセな時間が増えました。
これは、自分がどう感じるかの問題なので(シアワセは自分の手の中にあるから)、人がどう思うかは、関係ありません。
ただ、引き寄せの法則的にも、いい気分でいること、うれしい気分でいることが増えれば、さらにいい気分でいること、うれしい気分になれることが、集まってくることも確かです。
ま、こればっかりは、自分で実感しないと、なんだか、珠宮 語ってるけど、無理にシアワセだって言っているみたいだよね・・・・と逆効果ですね(笑)。
極論すれば、シアワセですって、とにかく言うことも大事。言葉のチカラです。言い続けると、脳がシアワセを捜してくれるから。
シアワセは、夫や彼によって決まるのではなくて、自分で気づくかどうか。
そうは言っても、夫や彼次第でしょ?と思うなら、夫や彼に頼らなくても自分でシアワセになるトリガーを作ることですね!!
ずっと気楽に、手軽に、シアワセになれますよ。
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